郵政民営化問題を中心にニッポンを考えます。一個人として。


by kenkun63
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多くの心ある人々が郵政民営化法案に反対しています

 小泉首相は叫びます。「一部の特権階級の既得権益より、1億2千万の国民全体の利益を」と。「一部の特権階級」とは彼が言うところの「27万人の郵政公務員」のことなのでしょう。

 しかし、郵政民営化法案に反対しているのは直接生活を脅かされるであろう26万2千人の郵政公社職員とその家族・関係者だけではありません。

 数多の心ある人々が立場の違いを越えて郵政民営化法案に反対しています。

 いわゆる「有識者」では、思いつくまま上げても内橋克人氏岡野加穂留氏荻原博子氏金子勝氏榊原英資氏佐高信氏立花隆氏田村正勝氏西尾幹二氏野口悠紀雄氏ビル・トッテン氏森田実氏森永卓郎氏山口二郎氏山崎養世氏など多くの名を上げることができますし、ネット上でも「世に倦む日日」のthessalonikeさん、「とくらBlog」のdketさんをはじめ大勢の心あるブロガーが反対しています。

 もし与党に投票しようと思っている方でまだ投票に行っていない方がこのブログを読まれたらもう一度よく考えていただきたい。
 「郵政事業には1円の税金も使われていない」ことを知りながら「郵政事業を民営化すれば小さな政府になる」と国民に言い続ける小泉さん、郵政民営化法案の背後に米国の要求があることを国民に隠し続ける与党を信じても大丈夫ですか?
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by kenkun63 | 2005-09-11 14:53